新聞と広告の向こう側

新聞のつくり方・広告を読み解く視点

読書感想文の書き方

中学受験に向けて独創的な作文を書くコツ

うちの子が書く文章はオリジナリティがありません。誰でも書きそうなことを、誰でも書きそうな書き方で書いています。入試問題では「あなた自身の考えを書きなさい」というタイプの問題が出ます。ほかの子と差をつけるためにできることはないでしょうか? ほ…

作文をいつも「ぼくは~」で書き出してしまうのを直したい

作文を書くとき、とりあえず「ぼくは」と書いてから内容を考える。そういう子どもが少なくありません。だいたいの子どもが「ぼくは」「私は」と自分を主語にして書き出すので、受験でまわりに差をつけるには、この「ぼくは」「私は」病を克服しないといけま…

読書感想文の言い換え│「と思った」を連発しない表現とは?

読書感想文の苦手な子は、「おもしろかった」「~と思った」を連発します。 本来は、どこがおもしろかったのか、なぜおもしろかったのか、を詳しく書くことが大切。 しかし、文章の表現力が乏しいうちは、なかなかよい言い換えができないのも現実です。 この…

読書感想文の最後の終わり方「締め方」まとめ方のコツ │ 走れメロス見本つき

読書感想文の最後はどう書けばいいのでしょうか。文章の最後をうまく締めて、まとめるコツを4つ紹介します。 最後のまとめ方の例は、太宰治の「走れメロス」を題材に書いています。 走れメロスの本文は、青空文庫で公開されています。 太宰治 走れメロス 感…

おもしろい作文の書き出し3つのコツ - 小学生高学年向き

おもしろい作文を書くには、書き出しを工夫して読み手の興味をひきつけることが重要です。この記事では、思わず読み手が引き込まれてしまう作文の書き出しのコツを3つ説明します。

読書新聞の書き方・作り方│レイアウト例付き

夏休みの宿題で読書感想文と並んで出されるのが「読書新聞」です。読書新聞とは、本を新聞の形式で紹介するもの。中学生の宿題で出されることが多いようです。この記事では、読書新聞で何を書いたらよいか、レイアウトはどうしたらよいか、順を追って解説し…

読書感想文の本のあらすじの書き方│作例「走れメロス」

本のあらすじは5W1Hで手短に 読書感想文のあらすじは、ストーリーを簡潔にまとめたものです。感想文は、あなたの感じたことを書くものですから、本の内容をすべて説明する必要はありません。400字詰め原稿用紙に4~5行、全体の20~25%の文章量にとどめまし…

読書感想文の書き方8つのポイント

夏休みの宿題の定番といえば読書感想文です。小学校に提出する前に、お父さんやお母さんがほんの少しアドバイスをするだけで、見違えるほど仕上がりが良くなります。この記事では、読書感想文の書き方を8つのポイントに絞って解説します。 適切な本を選んで…