新聞と広告の向こう側

新聞のつくり方・広告を読み解く視点

読書感想文の書き方

読書感想文の言い換え│「と思った」を連発しない表現とは?

読書感想文の苦手な子は、「おもしろかった」「~と思った」という感想を連発します。 本来は、どこがおもしろかったのか、なぜおもしろかったのかを詳しく書くのが大切ですが、 この記事では、単純な感情表現をさまざまに言い換えて文章を豊かにする方法を…

読書感想文の最後の終わり方 │ 走れメロス見本つき

読書感想文の最後はどう書けばいいのでしょうか。文章の最後をうまく締めて、まとめるコツを4つ紹介します。 最後のまとめ方の例は、太宰治の「走れメロス」を題材に書いています。 走れメロスの本文は、青空文庫で公開されています。 太宰治 走れメロス 感…

おもしろい作文の書き出し3つのコツ - 小学生高学年向き

読まれる作文の書き出しのコツを3つ紹介します。書き出しをどうしたらよいか困っている小学生の高学年(5・6年生)に向けて書いています。 書き出しの3パターン 書き出しで読み手を引きつけると、おもしろい作文が書けます。これから3つのパターンを紹介しま…

読書新聞の書き方・作り方│レイアウト例付き

夏休みの宿題で読書感想文と並んで出されるのが「読書新聞」です。読書新聞とは、本を新聞の形式で紹介するもの。中学生の宿題で出されることが多いようです。レイアウトと読書新聞で「何を書くか」を順にご説明します。 読書新聞のレイアウト例 題字│読書新…

読書感想文の本のあらすじの書き方│作例「走れメロス」

本のあらすじは5W1Hで手短に 読書感想文のあらすじは、ストーリーを簡潔にまとめたものです。感想文は、あなたの感じたことを書くものですから、本の内容をすべて説明する必要はありません。400字詰め原稿用紙に4~5行、全体の20~25%の文章量にとどめまし…

読書感想文の書き方8つのポイント

夏休みの宿題の定番といえば読書感想文です。小学校に提出する前に、お父さんやお母さんがほんの少しアドバイスをするだけで、見違えるほど仕上がりが良くなります。この記事では、読書感想文の書き方を8つのポイントに絞って解説します。 適切な本を選んで…