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文章術│広告の作り方│エッセイ

アメブロで検索に強い記事を書く方法

ブログアクセスアップ

アメブロで検索に強いコンテンツを作る方法

アメブロの検索からの閲覧を増やす方法。SEOを意識した記事の書き方にするだけで検索からの読者が増えます。今回は、アメブロ初心者に向けて、グーグルからのアクセスを呼び込むコンテンツの作り方を説明します。

検索は記事タイトルと見出しのキーワード対策から

検索からの閲覧者を増やすには、キーワード対策が欠かせません。ユーザーが、自分の知りたい情報を探すときに、パソコンやスマホに入力する言葉です。読者は、どのようなキーワードで検索し、あなたのアメブロに訪れるでしょうか。

閲覧のきっかけとなるキーワードを予想し、記事タイトル、見出しに含めること。これが検索から読者を呼び込む第一歩です。

[参考]ブログでキーワードを狙うって何じゃらホイ!検索とは問いかけである | シュフー知恵袋

検索キーワードは読者の悩み。アメブロには答えを書く

スムージー

たとえば、ユーザーが「スムージー はじめ方」と入力したとします。これは「いつからスタートしたら良いか」「何を揃えたらいいか」「注意点は?」といった情報を探していると考えられます。

しかし、アメブロのタイトルに「スムージーをはじめました!」と書いてあり、本文に「一週間続けて体調が良いです」と書いてある場合はどうでしょう? 検索ユーザーの知りたい情報とズレていますね。

体調が良いのは「効果」です。この場合は「スムージーの効果」と記事タイトルを修正すると本文と一致します。

検索から読者が訪れても、読者の知りたいことを満たす情報がないと、すぐに読者は離脱します。結果、あなたのアメブロのコンテンツは、利用者の役に立たない、と評価されて、検索結果の下位に沈んでいきます。


従って、キーワードを起点に「検索ユーザーがどのような情報を知りたいのか」を正確につかみ、要望に合致した答えを記事に書くことが重要になります。

 

最初のポイントは「キーワード」を記事タイトルや見出しに入れること。そして検索ユーザーが知りたい情報に対する答えを記事に書くことね。

 

 

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②アメブロの見出しタグを使おう

アメブロの最新エディタでは、「見出し」が簡単に入れられるようになりました。見出しは、読者に文章の構造をわかりやすく伝えるだけでなく、どの情報が重要かを検索エンジンに伝える役割があります。見出しの使い方の例をあげます。

アメブロの見出しタグの使用例

正しい見出しの使い方

見出しには使う順序があります。大きな文章のまとまりごとに、大見出し→中見出し→小見出しの順です。つまり記事の書き出しに近い方が重要で、スクロールしていくと重要度が下がるということです。

文章のまとまりの中で、中見出し→大見出しという順で使うのはNGです。段落が変わり、別の文章のまとまりになったら、あらためて大見出しから順に書いていきます。

検索ユーザーは疑問や悩みの答えを求めて、あなたのブログに訪れます。そのため、記事の最初の方で、もっとも重要な結論を書くのが基本です。中見出し、小見出しと下りながら、結論を裏付ける根拠や説明を提示していくのです。

 

2つめのポイントは「見出し」の活用。見出しのルールに沿って文章を書くと内容がわかりやすいくなり、検索対策にもなります。結論から先、大見出しから順に使うこと、キーワードを入れることを忘れずに。

 

③画像は代替えテキストを設定する

アメブロに画像を入れたら、その画像がどういう画像かわかるように文字の説明をいれておきましょう。具体的には次の作業を行います。

画像に代替えテキストを設定

アメブロに使う画像名を設定しておくと、検索エンジンに「どんな画像が使われているのか」を伝えることができます。Googleでは画像検索もあります。altを設定しておくことで、画像検索からの訪問も期待できます。

 

画像を入れたら写真の名前やキーワードをHTMLモードにして、alt=" "の中に書いておきましょう。画像検索からアメブロに訪問する人もいますよ。

 

 

アメブロをGoogleウェブマスターツールに登録

アメブロの記事をGoogleにインデックスされやすくするウェブマスターツールの設定はお済ですか。こちらも併せてご確認ください。

ameblo.jp

 

まとめ

アメブロのアクセスアップといえば、読者登録を中心としたコミュニケーションに重点が置かれがちです。これと並行して検索からの読者を増やすことができれば、アクセス数はより安定します。

今回紹介した3つのポイント。「キーワード対策」「タイトル・見出しの活用」「画像の名称づけ」を意識した記事の書き方を実践することで、検索からの訪問者を増やすことにつながります。

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