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新聞と広告の向こう側

新聞のつくり方・広告を読み解く視点

アメブロで検索に強い記事を書く方法

アメブロで検索される記事を書く

アメブロの検索流入を増やす方法。SEOを意識した記事の書き方を意識するだけでGoogleやYahoo!検索からの読者が増えます。今回は、アメブロ初心者に、検索エンジンからアクセスを呼び込む文章の書き方を説明します。2017.5.4update

 

検索対策はタイトルにキーワードを入れる

検索流入を増やすには、キーワード対策が大切です。キーワードは、ユーザーが、自分の知りたい情報を探すときに、パソコンやスマホに入力する言葉。読者は、どのようなキーワードで検索し、あなたのアメブロに訪れるでしょうか?

ブログを見てもらうきっかけになるキーワードを予想し、記事タイトル、見出しに含めましょう。これが検索から読者を呼び込む王道です。

参考ブログでキーワードを狙うって何じゃらホイ!検索とは問いかけである | シュフー知恵袋

検索キーワードは読者の悩み。アメブロには答えを書く

スムージー

たとえば、ユーザーが[スムージー はじめ方]と入力したとします。このとき検索した人は「いつからはじめるのが効果的なのか」「何を準備したらいいのか」「はじめるときの注意点は?」などの情報を探しています。

ところが、タイトルに「スムージーのはじめ方」と書いて、本文に「一週間続けて体調が良いです」としか書いていない。これだと、読者の質問に答えているとはいえません。

体調の変化は「効果」です。はじめ方とは関係ありません。常に記事タイトルと本文を一致させ、読者の検索内容(質問)に答える記事を書きましょう。

検索から読者が訪れても、読者の知りたいことが書いてないと、すぐに読者は離れていってしまいます。これは直帰率や閲覧時間でGoogleに評価されます。

読者の要望を満たさずすぐに離れていってしまう記事は、利用者の役に立たないものとされ、検索結果の下位、つまりなかなか見てもらえない順位に下がってしまいます。


繰り返しになりますが、キーワードを起点に「検索ユーザーがどのような情報を知りたいのか」を正確につかみ、要望に合致した答えを記事に書くことが重要なのです。

 

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見出しでアメブロの検索力強化

アメブロの最新エディタでは、「見出し」が簡単に入れられるようになりました。見出しは、読者に文章の内容をわかりやすく伝えるだけでなく、情報の構造、優先順位を検索エンジンに伝える役割があります。見出しの使い方の例をあげます。

 

アメブロの見出しタグの使用例

 

正しい見出しの使い方

見出しには使う順序があります。大きな文章のまとまりごとに、大見出し→中見出し→小見出しの順です。つまり記事の書き出しに近い方が重要で、スクロールしていくと重要度が下がるということです。

文章のまとまりの中で、中見出し→大見出しという順で使うのはNGです。段落が変わったら、あらためて大見出しから順に書いていきます。

検索ユーザーは、疑問や悩みの答えを探しに、ブログに訪れます。だから記事の最初にもっとも重要な結論を書きましょう。中見出し、小見出しと読み進むうちに、結論を裏づけとなる根拠を説明していきます。

 

2つめのポイントは「見出し」の活用。見出しのルールに沿って文章を書くと内容がわかりやすくなり、検索対策にもなります。結論から先、大見出しから順に使うこと、キーワードを入れることを忘れずに。

 

画像検索用にALTにキーワードを設定

アメブロの記事に画像を入れたら、その画像がどういう内容かわかるようテキストで説明をいれておきましょう。これを代替テキスト(ALT属性*1の設定)といいます。具体的には次の作業を行います。

 

画像に代替えテキストを設定

 

アメブロに使う画像名やキーワードを設定すると、検索エンジンに「どんな画像が使われているのか」を伝えることができます。Googleには画像検索もあります。altを設定しておくことで、画像検索からの訪問も期待できます。

 

画像を入れたら写真の名前やキーワードをHTMLモードにして、alt=" "の中に書いておきましょう。画像検索からアメブロに訪問する人もいます。

 

 

アメブロをGoogleウェブマスターツールに登録

アメブロの記事をGoogleにインデックスされやすくするウェブマスターツールの設定はお済ですか。こちらも併せてご確認ください。

ameblo.jp

 

まとめ

アメブロのアクセスアップといえば、読者登録を中心とした手法に重点が置かれがち。読者登録に並行して検索からの読者を増やせれば、アクセス数は、より安定します。

今回紹介した3つのポイント。「タイトルのキーワード対策」「見出しの活用」「画像の名称づけ(ALT設定)」を意識した記事の書き方を実践することで、検索からの訪問者を増やすことにつながります。

 

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*1:オルト属性と読みます