読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1.73BLOG

文章術│広告の作り方│エッセイ

アクセスがとまらない「ブログネタの探し方」教えます!

ブログアクセスアップ

f:id:promotion173:20161018003407p:plain

どんな記事を書くと読者に読まれやすいのでしょうか。ブログは、文章の書き方よりも、何を記事の題材に持ってくるか、が反応に直結します。話題選びで、アクセスの増減の大半は決まるといっても過言ではないでしょう。

興味ある人が多いネタを選ぶ

人は自分の興味、関心のあるものしか読みません。書き手の立場になると、マイナーな話題でも、うまく書けば読んでもらえる、と考えます。しかし、筆力で読者の関心度を高めることはできません。逆にいえば、文章力は乏しくても、読み手が興味を持っている話題は、比較的最後まで読んでもらえます。

どう書くかを考えるよりも「何を取り上げるか」を検討する方が、大切です。基本的には、興味・関心を持っている人が多い話題を選びます。主なものは次の3つです。

  • 多くのブロガーが頻繁に書く話題
  • 日常的に使う、生活に必需な話題
  • 季節・時期で需要が高まる話題

多くのブロガーが頻繁に書く話題

数多くのブロガーが取り上げる話題は、その情報を求める読者が多い、つまり需要の高い話題です。誰かがその話題で記事を書き、成功したことで、二匹目、三匹目の泥鰌を狙っている人が溢れているのです。たとえば、ブログのアクセスアップの話題は、競争は激しいですが、需要は確かに存在します。

日常的に使う、生活に必需な話題

日常的に使うもの、生活に密着した話題にはどのようなものがあるでしょうか。スマホやコンビニの新商品、あるいはレシピなどがあげられます。身近な話題だけに関心も高いですし、こうしたものの改善は、生活の質の向上を実感しやすいです。

多くの人が、毎日行っていること、手にしているものに目を向けてみしょう。このブログでは、スマホの「Xperiaのタッチ切れ」の記事がそれにあたります。検索から毎日10名程度の閲覧があります。

季節・時期で需要が高まる話題

季節・時期で需要が高まる話題。このブログでいえば「読書新聞の書き方」が、それにあたります。夏休み中は、はじめたばかりのブログにも関わらず毎日200名の閲覧がありました。宿題という強制的な需要が生じるからです。

このほかにも、運動会、ハロウィン、ボージョレー、クリスマス、正月(年賀状)、花粉症など、季節が巡るたびに、たくさんの人が関心を示す話題は多数あります。

ライバル記事のスキマを狙う

既にお気づきの通り、興味のある人が多い話題は、たくさんのライバルがひしめいています。真正面から、これらの話題で記事を書いても、文章力のある人やドメインパワーの強い人、あるいは数多くのSNSのフォロワーがいる人にはかないません。

ここで大事になるのが、メジャーの中の「スキマ」を探すこと。スキマといっても、もともと数多くの人が注目する母数の大きな話題ですから、コンスタントに一定のアクセスを獲得できます。僕が注目するスキマは次の3つです。

  • 重要なのに具体的な方法が不明な話題
  • 言葉だけの説明で図や写真がない話題
  • ターゲットを絞ったロングテールの話題

重要なのに具体的な方法が不明

この話題の例は、昨日書いた「使える選べる!女性誌Martで見つけた『記事タイトル』アイデア集」がそれです。多くのブログ講師が、記事タイトルの重要性を説きます。また、中でも勉強している講師は、雑誌が参考になるとも説明します。

でも、それを聞いた読者は、重要性はわかったけれど「雑誌をどう活用したら良いのだろう?」ここで立ち止まってしまいます。雑誌の活用法に言及した記事は、内容のまとまったものが少ないのです。


頻繁に話題になるのに、情報がきちんとネットされていない、これがスキマです。

言葉だけの説明で図・写真がない

このブログでいえば「読書新聞の書き方」がこれにあたります。夏休みは読書感想文の宿題が定番で出ますが、一部の学校では、新聞形式で書いて提出することが求められているようです。

読書新聞の書き方は、他のサイトでも紹介されていましたが、レイアウトまで書いてあったものは当時ありませんでした。話題自体には一定の需要があるので、レイアウト図を入れておけば、必ず重宝されるだろうと考えたのです。

人間は面倒臭いことが苦手です。文章を読むより、パッと見て問題(課題)が解決するなら、それを望みます。需要があるのに、テキストサイトしかなければ、そこはスキマです。図や写真、動画等を組み合わせて、入り込む余地があります。

ターゲットを絞ったロングテール

先にあげた読書新聞は、読書感想文の宿題の変形です。読書感想文を新聞形式という括りで絞ったものといえます。また、スマホのXperiaの記事は「タッチ切れ」という故障の症状が発生した人に向けて話題を絞りました。

話題を絞れば、それだけ需要の母数は減ります。しかし、競合して記事を書く人は、もっと減ります。ですから、書けば一定の割合で閲覧があります。宿題にしても故障にしても、その状況にある人は、必ず解決しなければならない、というのもポイントになります。

まとめ

読まれるブログを書くには、何を話題に選ぶかが重要です。読者の興味・関心の高いジャンルから、スキマになっている話題を探してみましょう。最初からマイナーな話題を狙うのではなく、メジャーな話題のヌケやモレを探して埋める感覚です。

みんなが、人気キャラクターのキメポーズを描いているなら、僕たちは、下から仰ぎ見た絵や上から見下ろした絵、あるいは後ろ姿など、別アングルの絵を描いて違いを打ち出しましょう。角度は違っても元は人気キャラ。需要はあります。

自分の腕を過信して、マイナーな別のキャラクターを描くと評価につながりません。メジャーなものを、みんなの書いてないマイナーな角度で表現する。同じものを見ても同じように仕上げない。ここに新しさと需要があるのです。

以上、アクセスがとまらない「ブログネタの探し方」でした。