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1.73BLOG

文章術│広告の作り方│エッセイ

ブログで売れる本と売れない本-Amazon

ブログアクセスアップ

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アフィリエイトをしている人には常識かもしれませんが、最近、ブログで書籍の紹介をはじめて気づいたことがいくつかあります。それは、クリックされる本、売れる本には、明らかな傾向がある、ということです。Amazonアソシエトのレポートを見てわかったことを書いておきます。

 

売れている本が売れる

書店で平積みになっている話題の本のクリック率、購入率が高いです。新聞等では、週刊で書籍のベストセラーランキングが載っています。認知度と関心は比例するのでしょう。メディアや他の人のブログでも頻繁に紹介されている本がよく売れます。

目利きは「無名の良本」を紹介したくなります。そこで目利きの実力を示したくなるのでしょう。わたしもその傾向があります。しかし、紹介する本の認知度が低い場合は、あなたが有名だとか、権威者でない限り売れません。

売れているのは社会的証明。これに逆らって他の品物を売るのは難しいのです。

 

新刊が売れる

ロングセラーとベストセラー。パソコンやスマホで書籍を紹介した場合、よく売れるのは、ベストセラーです。内容が普遍的なロングセラーの方が、実は、読むべき本としてお薦めなのですが、いつでも買えるものというのは触手が伸びにくいようです。

新しい本には最新の情報が収録されていると考えるのでしょう。新刊で、中古本が出回っていないものは比較的売れやすいです。発刊後、時間の経過とともに、中古本が出回り、提示価格が1円などになると、ほとんど売れなくなります。

 

Amazonのレビューの補足が大切

書籍の画像やリンクに紹介文を書きます。このとき、リンク先のAmazonのレビューを読んでおきましょう。本の中にはクリックされても、購入率が低いものがあります。このとき原因のひとつになっているのが、レビューの影響です。

評価の星が少ない、レビューがない、レビュー数は多いが賛否両論がある、という場合は、購入をためらう傾向が見られます。売れている本は、好意的な感想だけでなく、アンチの感想もつきます。

本の紹介文で、こうしたアンチの指摘している点について「あなた自身が本を読んでどうだったか」を書いておくと購入されやすくなります。

 

まとめ

紹介する書籍のクリック率、購入率を上げるには、次の3つが大切です。

  • 売れている話題の本を紹介する
  • 新しい本で値崩れしていないもの
  • Amazonのレビューを参考に補足する

以上、クリックと購入につながりやすい書籍についてでした。

 

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