新聞と広告の向こう側

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Amazonアソシエイトで売れる本と購入率を上げるコツ

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アフィリエイトをしている人には常識かもしれませんが、最近、ブログで書籍の紹介をはじめて気づいたことがいくつかあります。

それは、クリックされる本、売れる本には、明らかな傾向がある、ということ

Amazonアソシエトのレポートを見てわかったことを忘備録として書いておきます。本のアフィリエイトをしている人のご参考になれば幸いです。

 

売れている本が売れる

話題の本のクリック率、購入率が高いです。

  • 書店で平積みになっているもの
  • 新聞や週刊誌で話題になっているもの

このようにさまざまなメディアで紹介され、たくさんの人に知られている本は、売れやすいです。逆に知名度の低い本は売れません。

無名の良本は売れません。
目利きはこうした本を紹介したくなりますが、本の認知度が低い場合は、あなたが有名人や権威者でない限り読者は反応しません。

売れているのは社会的証明。
これに逆らって他の品物を売るのは難しいのです。

 

新刊が売れる

ロングセラーとベストセラー。
パソコンやスマホで書籍を紹介した場合、よく売れるのは、ベストセラーです。

内容が普遍的なロングセラーの方が、実は、読むべき本としてお薦めなのですが、いつでも買えるものは触手が伸びにくいようです。

新しい本には最新の情報が収録されていると考えるのでしょう。新刊で、中古本が出回っていないものは比較的売れやすいです。

発刊後、時間の経過とともに、中古本が出回り、提示価格が1円などになると、ほとんど売れなくなります。

 

Amazonのレビューの補足が大切

書籍の画像やリンクに紹介文を書きます。

このとき、リンク先のAmazonのレビューを読んでおきましょう。本の中にはクリックされても、購入率が低いものがあります。このとき原因のひとつになっているのが、レビューの影響です。

購入につながりにくい商品

  • 評価の星が少ない
  • レビューがない
  • レビューに批判が多い

こうしたものは売れにくいです。ただし、話題の本は、好意的な感想だけでなく、批判的な感想もつきます。それだけ注目されているのです。

こうした場合は、批判されている点について「あなた自身が本を読んでどうだったか」を書いておくと購入されやすくなります。

 

まとめ

紹介する書籍のクリック率、購入率を上げるには、次の3つが大切です。

  • 売れている話題の本を紹介する
  • 新しい本で値崩れしていないもの
  • Amazonのレビューを参考に補足する

以上、クリックと購入につながりやすい書籍についてでした。

 

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