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デジタル名刺ホルダーでラクラク名刺管理【キングジム】

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名刺管理どうしていますか?
さまざまなビジネス交流で名刺交換の機会が増えると、あっという間に名刺が溜まってしまいます。

スマホで撮影してアプリで管理する人もいれば、名刺ホルダーに入れて保管している人もいるはず。でも、本当にきちんと使えるように名刺管理ができているでしょうか。

紙の状態のままで箱詰めして死蔵している人も多いのでは…。

 

便利な名刺管理ガジェット

そこで試してみたいのが「デジタル名刺ホルダー」。スマホやパソコンを使わないで専用のガジェットで名刺を管理するから莫大な名刺もラクラク整理できます。

デジタルカメラのように名刺を撮影し、本体のメモリー内にデータを管理できる優れもの。この記事では、事務用品のメーカー「キングジム」のデジタル名刺ホルダーを3機種ご紹介します。

 

撮影から検索・表示まで一括管理

デジタル名刺ホルダー DNH10

薄型軽量で名刺を管理できるデジタル名刺ホルダー。3.5インチの液晶でMicroSDHCカード16GB以上では9999枚の名刺管理ができます。6通りの検索機能で必要な情報が瞬時に取り出せます。

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こんな感じで名刺の画像から「会社名」と「氏名」を自動で読み取ることができるので、わずらわしい入力をしないで簡単に名刺が登録できます。

 

ビズレージ DNX100

たくさんの名刺をまとめてデジタル化できる名刺ボックス。15枚の名刺を一気に両面スキャンしたあと、下段のボックスに保存できます。

 

メックル MQ10

ダイヤル操作で直感的に名刺が管理できるデジタル名刺ホルダー。機械の扱いが苦手でも安心して使えます。名刺は、本体に差し込んでスキャンします。

デスクに置ける台座つきなので使いやすいです。

 

まとめ

スマホで管理するのとちがいアプリをインストールしたりオンラインにする必要がないのが専用機のメリット。もらった名刺をパッと撮影すれば、見た目そのままに保管しておけるのがいいですね。

デジタル名刺ホルダーは、操作が複雑なものより、機能が絞られたものの方が、使いやすいです。