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1.73BLOG

文章術│広告の作り方│エッセイ

ドメインの強さと更新頻度の関係とは?

ブログアクセスアップ

更新頻度とドメインパワーの関係

ドメインは、良質なコンテンツをコンスタントに投稿することで鍛えられます。読み手に役立つ記事、問題を解決する記事を定期的に投稿することで、ドメインは、強くなります。このブログでいえば'promotion173.com'がドメイン名です。


ドメインが強くなるとは、どういうことでしょうか? これは簡単にいえば、サイトの表示順位を決めるGoogleの信用を得るということ。同じような内容の記事を投稿しても、ドメインの強さ(信用力)で検索結果の表示順位が変わります。

 

ドメイン強化と学力アップは似ている

学校の成績を上げるときは、必要な知識を覚えて問題解くのが王道です。長時間、毎日机に座っていても、試験に関係のない内容や誤った知識を覚えても学力は上がりません。

勉強でいう王道は、ブログでいうと「良質なコンテンツ」を書くことです。読み手の疑問に正しく答えられない記事は良質とはいえません。そうした記事を投稿し続けるのは、間違った勉強法を続けるのと同じです。ドメインは強くなりません。

 

勉強も更新も間隔が空きすぎると効果減

試験は一夜漬けが通用することもありますが、難関資格の合格を目指すなら、適切な学習をコンスタントに積み重ねる必要があります。

ここで問題です。太郎君は、毎月1日と15日に15時間ずつ、1ヵ月で30時間勉強します。1年で360時間勉強したことになります。一方、花子さんは毎日コンスタントに1時間、1年で360時間勉強します。さて、太郎君と花子さんの1年後の実力は?

 

実力の維持・向上は短期に上積みを続けること

二人の地頭が同程度なら、花子さんの方が、実力アップにつながります。一夜漬け方式の太郎君は、一時的に大量に知識を覚えても、次に勉強するまでには、忘れてしまうことが多いからです。

ブログも同じです。良いコンテンツを投稿しても、更新間隔が空きすぎるとドメインの強さが割り引かれるのではないでしょうか。

 

まとめ

ドメインが強くなると、エントリが上位表示されやすくなります。ドメイン強化には、良質なコンテンツ――読み手の問いにきちんと答えられる記事を書くことが大切です。しかし、そのために更新間隔が空きすぎるのはドメインの評価を落としかねません。

毎日は無理でも、できるだけ間隔を空けずに投稿を続けた方が良いと言えます。