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新聞と広告の向こう側

新聞のつくり方・広告を読み解く視点

LINEで好意を伝える方法-恋が叶う褒め方

男女の心理学

好意が伝わるLINEの褒め方テク

LINEやメールで女性から男性に好意を伝える場合、むやみに褒めても逆効果。社交辞令ではと本気にしてもらえないからです。

こんなときに有効な褒め方が「塩アイス伝達法」と呼ばれるアピールテクです。これを使うと、相手の好意を高めて親しみをアップする効果があります。塩アイス伝達法とは、いったいどのようなものでしょうか?

 

 好意を伝えるには反対語を使う

塩アイス伝達法とは「甘い褒め言葉」の前に、意図的に辛口の反対語を入れる方法。辛口といっても激辛ではなく、ほんのちょっぴりのピリ辛を枕に置きます。

こうすることで、ただ単純に褒めるより「私のことをちゃんとわかってくれている!」と相手の心に響くメッセージで好意のサインが伝わります。

ほんの少しの反対要素を加えることで、本当に伝えたいメッセージを引き立てる。これは、スイカに塩をかけたり、ぜんざいに塩を一つまみ入れたりする隠し味に似ています。甘味がいっそう引き立ちますよね。

簡単なアピールテクですが効果バッチリなので、ぜひ試してみてください。

 

LINEで好意が伝わる褒め方

実際に、塩アイス法で相手にメッセージを伝えるときはどのようにしたらよいのでしょうか。前項にも書きましたが、ただ単に褒めるのではなく、先に少しだけピリ辛で相手を「下げ」てから褒めに転じることがポイント。

いくつか例をあげます。まずは、ふつうの褒め方を3つあげます。

  • 優しいね
  • 面白いね
  • 頭いいんだね

では、これらを塩アイス法で、好意を伝えやすく書き直します。

 

好意が伝わる褒めLINE
  • パッと見怖いけど、優しいよね
  • 真面目そうなのに、面白いね
  • 遊んでそうなのに、頭いいんだね

 

いかがでしょうか。このように前半にちょっとだけ辛口反対語を加えると、後半の褒めの部分がより引き立っていると感じられませんか。

また、前半で率直な印象を伝えるのは、相手のことをよく見ている、好意があるからこそ、正直に伝えている、というサインを感じさせる効果もあります。

 

好意を伝える効果的な方法ですが、注意点が1点。前半の反対語を入れて下げる部分で、容姿や生い立ちなど自分の努力では変えられない点は、触れないことです。これは常識ですよね。

 

 

 

以上、LINEで好意を効果的に伝える褒め方でした。LINE関連の記事は他にも書いています。あわせてご覧ください。

 

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