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うざいコメント9連発!ホントは削除希望

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あなたは、他人のブログにうざいコメントを投稿していませんか。記事を読み、心のままに反応してコメントを書き込むと、相手にうざがられていることもあります。多くの場合、誰も指摘してくれません。

この記事では、ブログにつく典型的なうざいコメントを9つ紹介します。仲良くなるためのコメントが、逆効果になっていることも。あなたは大丈夫?

うざい誤字脱字の指摘

誤字脱字の指摘は、コメント欄で行う必要はありません。コメント欄という公開の場で、誤りを指摘すると相手や他の読み手はどのように感じるでしょうか。

正義感は、行使する時と場所を誤ると、相手の不興を買います。どうしても誤字脱字を知らせたいのであれば、他の読み手に見えない方法――直にメッセージを送るなどの配慮をしましょう。

誤りを正すことが大切なのであって、みんなの見ている前で指摘する必要はありません。誤字脱字だけでなく、内容の誤りについても同様です。

 

誤字脱字は、スルーが基本。どうしても伝えたい場合は、時と場所をわきまえて。

 

 

長文コメント

コメントは、手短に返すのが原則。内容に触発されたのか、本文と同じくらい長いコメントを投稿する人がいます。他人のコメント欄は、あなたの知識や賢さをアピールする場所ではありません。

長文のコメントが書けるほど記事に心が動かされたら、自分のサイトで、意見を公開しましょう。元の記事に賛成ならリンクを張る。反対に、批判の意味で書くなら、一般論として書く配慮も必要です。

 

コメントが長いのは、感情と意見が未整理だから。長くなる場合は、自分のブログで存分に書きましょう。

 

 

内輪・楽屋話の投稿

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仲間内でしかわからないコメントを書き込む人がいます。たとえば、オフ会での話題がそうです。自分と書き手の関係を、他の読者に自慢したいのでしょうか。

書き手は、多くの人に親しまれるようブログを運営したいもの。限られた人たちとだけ深く交友して、他の人が絡みにくくなるのは本意ではないのです。

内輪話ほど、つまらないものはありません。内輪話を投稿することで、運営者のブログをつまらないものにしていると自覚しましょう。

 

不参加表明のうざいコメント

何かの催しを書き手が告知すると、いちばん乗りで「残念ですが、その日はいけません」という不参加表明をする人がいます。

本来は、自分も参加したい、という意図の釈明なのでしょう。しかし、告知をした側からすると、迷惑でしかありません。なぜなら、最初についたコメントで、その後の続く人の判断が左右されるからです。

逆に言えば、いちばん乗りの参加表明は、とても喜ばれます。

 

不参加表明は「あなたが不参加であること」「営業妨害」の二重の罪を犯してます。運営者に嫌われたくなければ不参加の際は、黙っていましょう。

 

 

終わりなき連投

コメントを入れると、多くの場合、運営者から返信のコメントがつきます。この返信を読んで、感極まり、二度、三度と同じ記事にコメントを連投する人がいます。

コメント欄は掲示板ではありません。返信コメントが好意的なのは、運営者の人柄もありますが、衆目の集まる場所だからです。一人がコメント欄を独占すると、他の人がコメントしづらくなります。

 

同じ人のコメントが続くと周りの人は引きます。運営者にとっては迷惑ですが、衆目が集まっているので、連投者にも愛想よく対応してくれるのです。

 

 

挨拶&お祈りのコメント

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手動のスパムコメントではないか、と思うのが「挨拶&お祈り」のコメント。本文の脈絡に関係なく入れる人がいます。筋の悪いセミナーで推奨されているのかもしれません。

  • こんばんは! 明日があなたにとってハッピーになりますように

何かの宗教活動でしょうか。これの問題点は3つ。本文に関係ないこと、同じような挨拶教のコメントが続きやすくなること、コメントに返信する言葉がないこと、です。善意が動機なら、すぐにやめましょう。

 

題目を唱えるより、相手がどう感じるかに思いをはせる。経読みの経知らずにならないように。

 

 

自慢と宣伝のコメント

書き出しこそ、本文の内容に触れますが、「わたしは…」と自分の話を持ち出すコメントがあります。このような書き方をすると、コメントは建前で、ようするに自慢がしたい人なのだと思われます。

自分のことを書くときは手短に、あくまでも、運営者の記事が引き立つ内容に留めた方が良いでしょう。また、他人のコメント欄で、自分の活動内容を宣伝したり、自分のサイトへのリンクを書き込むのは厳禁です。

 

自慢をするのであれば自分のブログで、読者を集めて存分にやりましょう。読者が集まらないのであれば、そもそもたいして魅力のない話題だということです。

 

 

うざい要約コメント

本文に書いてあることを、わざわざ要約してコメントする人がいます。何が書いてあるのだろうと思って読むと「だから、そう書いてあるじゃん」ということを、あらためてコメントするタイプです。

運営者の元の投稿文は、不特定多数が読むことを想定して、いろいろな可能性を考慮し慎重に書いているものです。「つまりは」の部分を抽象化して、読み手に汲み取ってもらう書き方もします。

本文を読んで「こういうことか」と気づいたのは錯覚で、運営者に気づかされたのです。単純な要約は、元の記事の解釈の幅を縮めてしまいます。

 

自分の理解力、読解力をアピールしたいのでしょうか。あるいは、本文が長いという当てこすりでしょうか。記事の解釈は、読み手の自由。書いてあることを要約する必要はありません。

 

 

批判・反論

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賛否がありますが、批判的コメントは、運営者が広く意見を求める、と表明していない限りすべきではない、と考えます。

古くからネット文化に親しんでいる人は、ウェブ上に文章を公開すれば、ある程度の批判も許容すべきこと、という意見もあります。

ただ当時と今では、ネットの利用者数がちがいます。ごく普通の人たちがスマホで文章を投稿する時代に、デジタルネイティブの論理を持ち込むのもどうか、と思います。特に、女性は共感を大切にします。裾野が広がれば、ルールも変わります。

 

意見や反論は、自分のサイトに書きましょう。相手のコメント欄に書かなくても、それであなたの発言する権利は十分に守られます。

 

 

まとめ

以上、9つの主だったうざいコメントを紹介しました。コメントは、運営者、あるいは運営者の投稿した元記事が、より引き立つように書くものです。あなたの自己顕示欲を満たす目的で書くものではありません。

コメントを書いたら、運営者は喜ぶか、あるいは、迷惑をかけないか。自己顕示欲を満たすために書いたのではないか。

よかれと思って運営者に何かを伝えるとき、コメント欄が一番ふさわしいのか。他にもっと良い伝達の手段がないかのか、冷静に考えてから投稿しても遅くはありません。

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