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親子で読める本!大人も子どもも楽しめる本7選

大人も子どもも楽しめる本

昔からいわれていることですが、小さい頃から本に親しむことは勉強の習慣をつける第一歩になります。 勉強に興味がわく、おもしろくなるオススメの本をご紹介します。

絵本を中心に子どもといっしょに読みたい本を集めてみました。 小さいころから質の高い本に触れることで、地頭が育ちます。

はじめてのおつかい

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

5歳の女の子のはじめてのおつかい。緊張したり戸惑ったりしながら、 ひとつひとつ前に進んでいくときのドキドキをともに味わえます。

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

孤独な象、ぐるんぱ。どこに働きに出ても失敗ばかり。でも、最後に幼稚園を作ると…。 象が懸命に働いて自らの居場所を生み出す姿に感動します。

かわいそうなぞう

かわいそうなぞう―読みきかせ大型絵本

かわいそうなぞう―読みきかせ大型絵本

太平洋戦争末期、餓死させられた上野公園の三頭の象をご存知でしょうか。 人間を信じ続けた象と象を守ろうとした飼育員の戦争という時代の悲劇を描いた作品です。

はじめてであうすうがくの絵本

はじめてであうすうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)

はじめてであうすうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)

数学の魅力をユーモラスに伝えてくれる絵本です。勉強していると意識することなく、 図形や数字、論理感覚を養うことができます。全3巻。

ファーブル昆虫記

ファーブル昆虫記 <1>ふしぎなスカラベ (集英社文庫)

ファーブル昆虫記 <1>ふしぎなスカラベ (集英社文庫)

生涯をかけて、数多くの昆虫を観察・研究し続けたファーブル。 昆虫の生態がいきいきと描き出された大人も子どもも楽しく読める一冊。

アンネの日記

増補新訂版 アンネの日記 (文春文庫)

増補新訂版 アンネの日記 (文春文庫)

ユダヤ人少女がナチスに捕まる前の隠れ家暮らしを綴った日記。 日記帳を「キティ」と名づけて語りかけるみずみずしい筆致は、1人の少女が確かに生きていたことを感じさせます。

にんぎょひめ

にんぎょひめ (いわさきちひろの絵本)

にんぎょひめ (いわさきちひろの絵本)

アンデルセンの名作。悲しく残酷な結末をむかえる物語を曽根綾子の日本語訳といわさきちひろの絵が切なく美しく魅せます。

まとめ

以上、大人も子どもも楽しめる本7選をご紹介しました。いずれも名著と呼ばれているものです。 幼児から小学校の中学年が対象です。

図書館で目にしたら、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。