新聞と広告の向こう側

新聞のつくり方・広告を読み解く視点

小1の子供用に「花粉対策メガネ」を買いにいった件 - Zoff・JINS・キクチ -

f:id:promotion173:20170313224407p:plain

我が家の小学1年生の長男は、3月になると「花粉症」になります。昨年も今年も3月上旬に医院を受診したので、花粉アレルギーなのでしょう。最近は、補助輪ナシで自転車に乗ることを覚え、風の吹く中、外を走り回っています。

そのため花粉が直に目に入り、先週から、はれた目をこすりながら、自転車で遊んでいます。医院で飲み薬と目薬を処方されましたが、外で遊ぶとカユミを訴えます。そこで「子供用の花粉対策メガネ」を買いに出かけました。

 

各社の花粉対策メガネを試してみた

近所のショッピングモールに入っているメガネ店を3店回りました。JINSとZoffとキクチで子供に試着。価格は、いずれも3,000円程度です。

 

メガネと顔にスキマのない商品は?

実際に試着してわかったのは、幼稚園児や小学校低学年の子供用の花粉対策メガネは種類が少ないこと。キッズ向けの商品、SやSSと書いてある商品でも、小学校の中学年以上を対象にしている感じです。

顔が小さく、鼻の高さのない小学1年の長男は、フレームと頬、額の間に広いスキマができてしまいます。デザインよりも、このスキマが極力できないことが商品選びの基準になりました。

最終的に選んだのは、Zoffの「AIR VISOR ULTRAキッズ」です。この商品が、小さな子供の顔に密着し花粉を防げそうだったからです。

 

Zoff の花粉対策メガネを買ってみた

f:id:promotion173:20170313233100p:plain

この写真が実際に買ったZoffの商品「エアバイザーウルトラキッズ」。フレームが顔に密着するように極端に弓型に曲げてあります。

 

f:id:promotion173:20170313233340p:plain

上から見るとこんな感じです。「鼻あて」と「つる」の部分で、かけ具合を調整するのではなく、フレーム全体の湾曲とゴムで顔に圧着させる仕組みです。顔との接点は、やわらかいゴム製で痛くないそうです。

 

f:id:promotion173:20170313233852p:plain

かなりしっかりとしたラバーフードがついています。その分、花粉の侵入をしっかり防いでくれそうです。他社の商品は、正面からの花粉は防いでも、横から入り込む花粉には弱いようでした。その点、Zoffの花粉対策メガネは安心感があります。

 

f:id:promotion173:20170313235024p:plain

購入すると、上のようなメガネを入れる袋がつきます。写真では、質感が伝わりませんが、袋全体がメガネ拭きになっています。レンズを直に手で触って汚してしまう子供にはありがたい配慮です。

 

子供用の花粉対策メガネの感想

実際に花粉対策メガネをかけさせてみて、良かった点は2つ。

  • 外に出ても前ほどかゆみがなくなった
  • 目をこすらなくなった

かなり花粉の侵入を防げているのでしょう。自転車に乗っても裸眼のときに比べて、あまりかゆみを訴えなくなりました。

またメガネをかけていると、手で目をこすれません。そのおかげで充血やはれが引いてきました。その点でも良かったと思います。

いかがでしたか。今回は「小学校低学年の花粉対策メガネ」について書きました。顔の小さい低学年は、できるだけメガネと顔の間にスキマのできない商品を選んでくださいね。