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新聞と広告の向こう側

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一歩差をつける!アメブロの読者登録のメッセージの書き方

アメブロ読者登録のメッセージの書き方

アメブロには読者登録機能があります。実際に会ったことはないけれど、読者登録をしたいときは、どんなメッセージを添えて送ると良いでしょうか。

このエントリでは、「ソーシャルメディアで伝わる文章術」秀和システム刊 前田めぐる著を参考に、相手に好感を持たれる、読者登録のメッセージの書き方をご紹介します。

 

メッセージのポイント

面識のない相手に送る読者登録のメッセージのポイントは次の3点

  • なぜ友達になりたいと思ったのか
  • 誰かの友達というつながりがあるのか
  • 相手の考え方に共感できるブログを読んだこと

このように申請先の相手と自分との接点を伝えることが大切です。

 

アメブロの読者登録に添える例文

  • 友達の友達として、記事を拝見しています。ピンとくることが多いので、思い切って読者申請をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

  • 友人から○○さんのお話を聞いています。お友達になれたら幸いです。

  • 写真が素敵だと思って記事を読んでいたら、共感する点がとても多かったので友達申請をお送りします。ご検討くださいね。

  • ブログを拝見しました。前回の記事を読んで私もさっそく○○を試しました。 友達申請をお送りしますね。

 

例文はいずれも、前項であげた、読者申請の動機、共通の友人(関係)、相手のエントリへの共感がこめられています。例文の書き出しには、申請する相手の名前を敬称をつけて、最後に自分の名前・ハンドルネームと簡単な自己紹介も書いておきます。

自己紹介は相手に不信感を与えないのが目的です。売り込みや自分のサイトの宣伝は、控えましょう。また長文は必要ありません。

 

読者登録のメッセージの返信は?

 

読者登録のメッセージを送ったのに相手から返信がこない。ちょっと失礼じゃないかしら?

 

 

Yahoo!知恵袋では、読者登録のメッセージを送った人が、こんな質問をしているのを目にします。相手に期待している、あるいは自分が丁寧なメッセージを添えたのだから、リアクションがあって当然と考えているのでしょう。

結論をいえば、メッセージの返信は「ない」と思っていた方が良いです。相手からの返信の有無に関係なく、自分は相手に「一言添えたい」と思ったとき、メッセージを送れば良いのです。

 

読者登録は拒否されても読める

アメブロの読者登録は、相手に知らせる、知らせないのどちらを選ぼうが、相手が承認しようが拒否しようが、申請者は記事を読めます。

相手に知らせて読者登録をして、相手に拒否されても、マイページには、申請先のブログの更新情報が表示されるからです。そういう意味で、メッセージを送るのは、好意を伝えたい、礼儀を守りたい、というあなたの願望にすぎません。

読者登録は「友達になる」きっかけになりますが、それは主目的の機能ではありません。関係性の構築は相手の意志も尊重されるべきもの。読者登録は、更新情報が受け取れれば、それ以上を望むのは期待しすぎといえましょう。

 

まとめ

読者登録のメッセージのポイントは3つ。

  • なぜ友達になりたいと思ったのか
  • 共通の友達、つながりがあるか
  • 相手のブログに共感したところ

これらを中心に簡潔に書きましょう。また、メッセージを送っても、相手から返信がこなくても、心穏やかにブログを楽しむ余裕を持ちましょう。例文は、参考にとどめ、あなたの言葉でメッセージを書いてくださいね。

 

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