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1.73BLOG

文章術│広告の作り方│エッセイ

色のつけ方はどうする? 新聞作りのコツ

新聞・感想文の書き方

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新聞を作るとき、色のつけ方はどのようにしたら良いのでしょうか。せっかく「新聞を作るのだからカラフルに」と考えがちですが、文字にはできるだけ色をつけないのが原則。なぜなら、写真*1や図版をカラフルに見せるのが新聞らしく作るコツだからです。

レイアウトしてみて「地味」に感じたら、写真の枚数を増やしたり、印象的な写真を大きくしたりしてみましょう。記事本文に着色したり線を引いたりしてはいけません。また、見出しに色をつけるとスポーツ紙のようになります。

実際の新聞では、写真と図版(グラフ・表)のほかに、カラーの広告が入っている場合もあります。広告部分は着色しても良いかもしれませんね。いずれにしても、記事を読んでもらうのが、新聞の第一の機能です。色は、その補助的なものと心得ましょう。

新聞の色は、写真でみせる。これが読みやすく、品良く仕上げるコツです。

 

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*1:新聞に使う写真は人物の顔を入れたものが大半です。