新聞と広告の向こう側

新聞のつくり方・広告を読み解く視点

小学生のテスト前日の勉強はどうしてる?│兄姉のテストで成績アップしよう

小学生のテスト勉強

小学生のテスト勉強どのようにしていますか?

うちの長女は、テストの前日になると教科書をわたしの部屋に持ち込んで、 テスト範囲から何か問題を出して、と言ってきます。算数などは比較的かんたんなのですが、 科目によっては問題を出すのが難しいこともあります。

子供としては自分が勉強したことが、きちんと答案に書けるか確認したいのでしょう。


テストで何が出るのか子供はわからない

ドリルがあったら、どんな問題が出るのかわかりますが、 わが家は、教材を何も買っていないので、一夜漬けでわたしが問題を出してテスト勉強を手伝っているのです。

たまに、わたしが忙しいときがあってテスト勉強につきあえないときもあります。 そういうときは、やはりテストの結果も悪いようです。

頭のいい子ならともかく、ふつうの子は、どこがテストで問われるのか、勘が働かないのでしょう。 最近は、6年生の長女に問題を出すのも大変。

でも、小学校2年生の長男(弟)のテスト勉強は、ある工夫をしてラクに成績を上げています。 この記事では、それを紹介します。


姉弟がいる場合のテスト攻略法

今、小学校では、すでに行ったテストは専用のテストつづりを作っています。

兄姉がいる家限定の技なのですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんのテストつづりを捨てずにとっておいて、 弟や妹のテスト前にその問題を解かせてみる。これ、とても効果的なテスト勉強法です。

お兄ちゃんのテストはお兄ちゃんのテストという感じで学年が上がると捨てたり、 しまいこんだりしている家庭が多いと思いますが、本当にもったいないです。


上の子のテストは下の子のテスト勉強に超役立ちます

でも、上の子が受けたテストは、下の子が同じ学年に上がったとき、すごい情報になります。 なぜなら、同じ学校の先生が、どの出題範囲で、何を問うのかが、事前情報としてわかるからです。

ですから、きちんとテスト直しをして、何年の何学期のいつ頃、先生は誰で、どのテスト範囲で行われたものかを、 付せんで貼って保管しておきます。 そして下の子が同じ学年になったとき、テスト前に、上の子が受けたテストをやらせてみるのです。


暗記・やることがわかる情報の宝庫

わが家の下の子は、これでどこが勉強が足りていないか、どういうことが問題で問われるのかを前日に知って対策しています。 数年では、テストの出題傾向は変わりません。

まったく同じ問題が出ることは少ないですが、ちょっと数字を変えてある程度で、 考え方は同じなので、余裕を持ってテストに臨むことができているようです。実際、下の子は成績がこれでかなり底上げされています。

高校受験、大学受験のとき、赤本などで過去問にあたりますが、考え方はそれと同じです。 小学生でこれをやっている家庭は少ないので、やった分だけ成績はあがります。上の子のテストは捨てないで、必ず再利用してくださいね。


タブレットでテスト前対策

弟は、上に書いた方法でいいのですが、問題は長女です。 最近は、わたしが教えるほかに、もうひとついい対策を見つけました。

タブレットで勉強できる教材で「スマイルゼミ 」というのがあるのですが、 これがテスト対策の問題を自動的に出してくれるのです。 これが便利で学校指定の教科書と、テスト範囲を入れるだけで問題を出してくれるのです。

タブレット教材はほかにも進研ゼミとZ会のがありますが、わが家は「スマイルゼミ」が向いているみたいです。 貸し出されるタブレットは、Android端末として使えます。


スマイルゼミなら続きやすい

子供のやる気を引き出す仕掛けがあり、単元が進むとゲームが増えたりするのもいいみたいです。

わが家の場合は、習い事は、水泳やテニスなど体を動かすものばかり。ゲーム大好きで塾なんか行きたくないらしいので、 ダメもとで試しに与えてみたら、意外にハマってくれました。タブレットなのでリビングのソファでゴロゴロしながらやってます。

進研ゼミでもやらせるかなあ…と思っているなら、 スマイルゼミも資料請求して比較するといいですよ。。。

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!