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夫婦の一日の平均会話時間96分は長いか短いか?【2016年調査】

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夫婦の会話時間って1日にどれくらい?
結婚後、年数が経つにつれて、夫婦の会話は少なくなりがち。

この記事では、生命保険会社が調査した夫婦の平均会話時間を紹介します。

世間の平均よりご主人・奥様と会話をしているでしょうか。

「うちは会話は少ないけれど大丈夫!」
こんなふうに甘く考えていると、ある日突然、熟年離婚されても知りませんよ。

平日の夫婦の会話時間

明治安田生命の「いい夫婦の日」に関するアンケートで 平日の夫婦の会話時間は平均で96分という数字が出ているそうです。

夫婦の会話が1時間以下の夫婦が58%。 この数字が多いか少ないかはわかりませんが、わたしは奥様と平日会話するのは 「おはよう」「いってきます」のほかは、結婚当初から5分もありません。

世間の人たちは毎日、夫婦でけっこうな時間話すのだなあ、と驚いています。

ちなみにこんな恐ろしい調査結果も出ていています。

  • 愛情を感じている夫婦の平日の会話時間111分
  • 愛情を感じていない夫婦の平日の会話時間39分

なんと2.8倍の差があります。我が家とは22倍の差があります。

夫婦の会話の内容は?

ソフトブレーン・フィールドの調査によると、夫婦でよく話す内容で多いのは「子供のこと」です。

77.8%の夫婦が子どものことばかり話しているのです。あまり過干渉だと子どもも迷惑だと思うのですが、 子どものことくらいしか共通の話題がないのでしょう。

ちなみに、我が家は会話ではなく、一方的に奥様が話しています。こちらは朝のCBCラジオを聞く感覚とあまり変わりません。

最近は、リンナイのガスコンロ「DELICIA(デリシア)」を買ったので、それで何を作った、という話題が多いです。 きょうはパン教室でパン作りを習ったらしく、デリシアで焼いてみるらしいです。

まとめ

配偶者との会話時間は1日平均96分。

これまで十分に会話をしてこなかった人は、共通の趣味を見つけるなどして、少しずつ話をする機会を増やしていくといいですね。

子どもの話題も大切ですが、子どもはいずれ巣立ちます。そうなってから、何も話題がないというのは寂しいですから。