新聞と広告の向こう側

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おもしろ目覚まし時計 - 無意識に止めない4つの方法

起きて伸びをする女性

朝、早く起きるのはツラいですよね。特に心配や悩みを抱えていると、寝つきも悪くなり、よけいに早起きができません。

昼間、寝不足で頭がぼんやりして仕事がはかどらない。結果、夜はまた悩んだり、考えごとをしてしまったり。

こんな負のスパイラルに陥るとホントきついです。

人間の頭は、本来、朝がいちばんさえています。十分な睡眠をとったあとの脳は、ごちゃごちゃした思考を睡眠中に整理して、頭をベストな状態にしてくれるのです。

この記事では、朝の時間を有効に活用するおもしろ目覚まし時計を4つ紹介します。もう無意識で目覚ましを止めることはできません。

 

おもしろ目覚まし4つの活用法

目覚まし時計を2つ用意する

ひとつは枕元に起き、もうひとつは離れたトイレにおきます。枕元の目覚ましを止めても、トイレの目覚ましが鳴っていたら止めにいくしかありません。

トイレに行くまでに、眠気がさめてきます。

 

いつもと違う目覚ましを使う

いつも同じ目覚ましを使っていると慣れて、無意識で止めてしまいます。そのためかえって二度寝してしまう失敗につなることも。

たまには違う目覚ましを使うと、操作に慣れていないので、あわてて止めようと必死になり、目がさめます。

 

レースのカーテンで寝る

太陽光が目にあたると自然に目がさめやすくなります。厚手のカーテンを開けて、レースのカーテンで寝るのも有効です。

朝のやわらかな光に自然と目がさめます!

 

手足を動かして体を目覚めさせる

朝は夜に比べて体温が低くなっています。
目がさめてもしばらく頭がボーっとして、すぐに体を動かせない人もいますね。

そんなときは、横になったまま、手足の指を握ったり開いたりすると効果的。何度も繰り返すうちに体が温まり、シャキッと目がさめます。

 

まとめ

朝が苦手な人におすすめのおもしろ目覚まし時計を4つご紹介しました。最近は、目覚まし時計も進化していてユニークですね。プレゼントでもウケます!

最後に、朝気持ちよく起きるのに大事なことをひとつ。それは、寝る前に、明日やりたいことや楽しいことを考えながら、眠りにつくこと。

毎晩、わくわくしながら眠りについて、毎朝、わくわく気分で目が覚める。これって最高の毎日だと思いませんか?