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定期テストと模試を両立する方法5つ

定期テストと模試を両立する方法

定期テストでは、点数がそれなりに取れるのに、模試の成績が悪い。

模試は、出題範囲がひろすぎてどこから勉強の手をつけていいかわからない、とあきらめていませんか。

模試は、日頃の実力が試されるもの。内申点がいくら良くても、受験本番で問題が解けなれば、合格は難しくなります。

しかし、心配はいりません。
家庭教師で数多くの生徒を合格させてきた私が、定期テストで高得点を取りながら、模試の成績もアップさせる方法をお教えします。

この記事では次の3つがわかります。

  • 定期試験と模試の違い
  • 定期テストで効率よく点数を取る方法
  • 模試に対応した実力のつく勉強法

この記事を参考に勉強を続ければ、志望校合格がグッと現実的になりますよ。

定期テストと模試の両立法

定期テストと模試の目的を考える

テストの目的は明確です。 定期テストの目的は「授業の内容を理解しているかどうか」の確認で、模試はその名前が示すとおり「受験の模擬試験」です。

  • 定期テストは授業の確認テスト
  • 模試は受験を意識したテスト

どちらかといえば、定期テストの方が対策しやすいということになります。

 

試験の出題範囲の違いを把握する

定期テストと模試の試験範囲は大きく違います。

  • 定期テストは試験範囲が狭い
  • 模試は試験範囲が広い

定期テストは一夜漬けでも平均点をとれるかもしれませんが、模試となると日頃の勉強量、復習した量が重要になります。

 

模試は受験対応力を磨く

「英語」「国語」は、感覚で問題を解くという人が結構います。

定期テストと異なり模試では、はじめて読む文章がほとんどです。受験で求められる力は、初見の問題を解く力です。

感覚に頼るのではなく、基礎を固め、筋道立てて答えられるよう対策しましょう。

こうした読解力を養う問題集に興味があるなら、こちらの記事もおすすめです。

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定期テストは出題範囲を徹底学習

定期テストは「授業」に集中して取り組めば、その時点でかなりの対策ができます。

また学校によっては、出題範囲や重要事項を一覧にしたプリントが配られることもめずらしくありません。

出題範囲を確認し、学校指定の問題集、教材をきちんと復習しておくことが大切です。

 

家庭学習は受験対策を中心に

模試でいい点をとるには、日頃の勉強を受験を意識した学習に変えることが大切です。

模試が定期テストより難しいというわけではなく、「受験対策が不十分」なのです。

受験対策なら難関大学合格に実績のあるZ会の通信講座で実力を養成しましょう。

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厳選された問題に取り組むことで、学校の定期テストやその先の高校入試を乗り越える力が身につきます。

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まとめ

  1. 定期テストと模試の目的を考える
  2. 試験の出題範囲の違いを把握する
  3. 模試は受験対応力を磨く
  4. 定期テストは出題範囲を徹底学習
  5. 家庭学習は受験対策を中心に

以上、定期テストと模試を両立する方法5つでした。

模試は実力、定期テストは授業の習熟度をはかるためのものです。

出題範囲の狭い定期テストは直前の対策で点数がとれます。しかし、それは一時的な記憶でしかなく、模試を受ける頃には忘れていることも多いのです。

定期テスト前は、定期テストの対策に専念し、ふだんは受験対策用の応用問題にあたることで実力を磨きましょう。

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