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要約の練習におすすめの本・問題集10選│国語の読解力アップ!小学生の中学受験から大人まで

要約力の練習におすすめの問題集

この記事では、受験国語の要約問題の対策に有効な本を紹介します。

あらゆる学習の基礎になるのが国語力。それを伸ばすには読解力、要約力を高めることが必須です。国語力が高まれば、全教科の成績アップにつながります。

また、読解力、要約力は社会人になってからも生涯にわたって求められるスキルです。

話のポイントを適切につかみ正しい対処をする力。たくさんの情報から重要な情報を即座に抜粋する力。

こうした能力は、ビジネスの生産性、人物の評価に直結しています。

ここでは学習塾講師、中学受験経験者に評価の高いものを厳選して取り上げました。

 

要約の練習におすすめの本

中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 説明文・論説文

中学入試に焦点を合わせたドリルです。本文で繰り返しあらわれるキーワードに注目して内容を簡潔にまとめる力が身に付きます。

国語嫌い、本読みが苦手な子供の読解力アップに定評のある一冊です。やさしい問題から順に30題、1ヵ月で回せます。

 

中学入試 でる順過去問 国語読解 合格への85問 三訂版 (中学入試でる順)

読み方が、いいかげんでミスの多い子におすすめ。物語、説明文など種別で読解のポイントを解説。入試によく出る重要なものから勉強できます。

単元が、まとめ→演習→入試問題の構成で、効率的に得点力をアップ。巻頭の「中学入試分析」も必見です。

 

 中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ―――説明文編

国語が苦手だけどゲーム好きな子どもに。
全編「ポケモン」風のマンガで興味を持って読み進められます。巻末に問題集つき。

7匹のスケモンをゲットするうちに読解法のポイントが身につきます。国語のテストで解答の着目点がわからない子にもおすすめ。

 

要約力を鍛えるとどんな子も「本物の国語力」が身につく

国語の成績が伸び悩む小学生高学年向け。

この本の特徴は、すでに持っている塾のテキストや市販の問題集の文章を使って国語の要約力をつけることができます。

要約文を書くコツをシンプルな7つのルールにわけて解説しています。

 

小学校の国語 学習塾トップ講師がすすめる 読解力アップ直結問題集

はじめにマンガでポイントを伝えてイメージさせる工夫がされています。国語が苦手で活字慣れしていない子供も続けられます。

1日分もちょうどよく、国語のテストの点数が伸び悩む4年生から使えます。

 

中学入試 国語の読解は「答え探しの技(ワザ)」で勝つ!国語を味方の教科にして受験を制覇しよう!

国語を感覚で解いてきた親御さんは、読解の苦手な子供に「答えはわかっても、なぜ、それが答えになるのか」を具体的に教えられません。

この本は、読解を方程式のように捉え「答えのなぜ?」をスッキリ説明します。国語オンチのための読解攻略マニュアル。

 

ふくしま式200字メソッド「書く力」が身につく問題集[小学生版]

200文字で主張(根拠+結論)を伝える文章の「型」を学べます。お手本を徹底的にマネすることで、表現力が身につく問題集です。

評判の良い本ですが、低学年には不向き。

5年生くらいからはじめるといいでしょう。
200文字を起点に長い文章も書けるようになります。

 

入試現代文へのアクセス 基本編

大学入試向けの参考書ですが、社会人の読解力向上にも役立ちます。例題+練習問題の形式でこちらもやさしい問題から徐々にステップアップ。

解説が詳しく「なぜ、そう言えるのか?」という理由がわかりやすいです。受験生の定番ともいえる参考書です。

 

現代文読解力の開発講座

前掲のアクセス基礎編の後に取り組むと効果的な問題集。全10題で出典大学は京大女子、明治、上智、専修、中央、センター、早稲田、学習院、早稲田、東京。

フィーリングで解答するため読解問題の成績が安定しない人に。

 

5分でできるロジカルシンキング簡単エクササイズ―要約力アップの論理的思考トレーニング

出来事を伝えるとき
「長い」「何を話しているのかわからない」と言われた経験はありませんか。

この本は、話の的を射ない人に役立ちます。

どうすれば短く、伝わりやすくなるのか。話す順序やたとえ方など要約に必要な力が身につきます。ブログや文章を書く社会人におすすめ。

 

まとめ

以上、要約の練習におすすめの10冊をご紹介しました。

特に最初にご紹介した「中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 説明文・論説文」は、親子で取り組むといいと思います。

5年生からはじめられます。中学受験に関係なく、国語嫌い、国語が苦手な子を救うバイブル的な本として教育雑誌でも定評があります。

 

中高一貫校の受検対策に。記述力をアップさせる作文通信講座とは?

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2020年 大学入試がマーク式のセンター試験から記述式の新テストに変わるのはご存知ですか?

この流れを受け、中学受験、公立中高一貫校の受検でも記述力が重視されます。読解、要約、記述の総合的な国語力が問われるようになるのです。

そこで家庭学習での記述対策に作文通信講座「ブンブンどりむ」を取り入れてはいかがでしょうか。

明治大学教授で教育学者の斎藤孝先生が監修する教材で、1日10分のワークと添削指導で着実に国語力を養成します。

保護者向には、最新の教育・受験情報が提供されます。

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下の記事は、作文通信講座に国語の苦手なわが家の長男が挑んだ体験談です。↓

おすすめ記事【感想】ブンブンどりむ│無料体験キットに国語の苦手な小3男子が挑戦!

 

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最終更新日2018.6.16