新聞と広告の向こう側

新聞のつくり方・広告を読み解く視点

作文・感想文の書き方

作文が苦手でもうまいと言われる!表現力を上げる5つの方法

ありきたりの作文しか書けない。 そんな人に向けて、覚えておくと便利な作文の表現力を上げる方法を5つ紹介します。 この表現テクを使うと幼稚な作文の印象が、小説みたいにかっこよくなります。 ふつうに作文を書いてから、見直すときに、この記事であげた…

【学年別】小学生の読書感想文におすすめの本15冊│読解力を鍛える名作

読書感想文の本選びは決まりましたか。 この記事では、筋がはっきりして、子どもが読んでも素晴らしいと感じられる本を低学年・中学年・高学年の学年別に紹介しています。 豊かな表現力の中に著者のセンスがあふれた名作ぞろい。 読解力の向上に伴って、深く…

本を全部読まないで読書感想文を書く5つの方法

本を読まずに読書感想文を書くことは邪道ではありません。 読書感想文というと内容をしっかり読んで「あらすじ」を把握して文章を書くものだ、と思っていませんか。 実は、できるだけ本を読まずに書くと読書感想文の出来栄えがよくなります。5つの方法を紹介…

原稿用紙の書き方7つのポイント【作文】

原稿用紙の書き方を知っていますか。宿題の読書感想文や作文は、原稿用紙の書き方のルールにしたがって書かなければなりません。この記事では、例をあげて原稿用紙の正しい書き方を解説します。最初に作文の題名と名前の書き方、次に本文の書き方を見ていき…

【中学受験】入試作文のコツ│独創的な発想の生み出し方

うちの子が書く文章はオリジナリティがありません。誰でも書きそうなことを、誰でも書きそうな書き方で書いています。入試問題では「あなた自身の考えを書きなさい」というタイプの問題が出ます。ほかの子と差をつけるために作文をうまく書く方法はありませ…

一人称「僕は」で作文を書き始めるのを直したい

作文を書くとき、とりあえず「僕は」と書いてから内容を考える。そういう子どもが少なくありません。だいたいの子どもが「僕は」「私は」と自分を主語にして書き出すので、受験でまわりに差をつけるには、この「僕は」「私は」病を克服しないといけません。…

読書感想文の言い換え│「と思った」を連発しない表現とは?

読書感想文の苦手な子は、「おもしろかった」「~と思った」を連発します。 本来は、どこがおもしろかったのか、なぜおもしろかったのか、を詳しく書くことが大切。 しかし、文章の表現力が乏しいうちは、なかなかよい言い換えができないのも現実です。 この…

読書感想文の最後の終わり方「締め方」まとめ方のコツ │ 走れメロス見本つき

読書感想文の最後はどう書けばいいのでしょうか。文章の最後をうまく締めて、まとめるコツを4つ紹介します。 最後のまとめ方の例は、太宰治の「走れメロス」を題材に書いています。 走れメロスの本文は、青空文庫で公開されています。 太宰治 走れメロス 感…

おもしろい作文の書き出し3つのコツ - 小学生高学年向き

おもしろい作文を書くには、書き出しを工夫して読み手の興味をひきつけることが重要です。この記事では、思わず読み手が引き込まれてしまう作文の書き出しのコツを3つ説明します。

読書新聞の書き方・作り方│レイアウト例付き

夏休みの宿題で読書感想文と並んで出されるのが「読書新聞」です。読書新聞とは、本を新聞の形式で紹介するもの。中学生の宿題で出されることが多いようです。この記事では、読書新聞で何を書いたらよいか、レイアウトはどうしたらよいか、順を追って解説し…

読書感想文の本のあらすじの書き方│作例「走れメロス」

本のあらすじは5W1Hで手短に 読書感想文のあらすじは、ストーリーを簡潔にまとめたものです。感想文は、あなたの感じたことを書くものですから、本の内容をすべて説明する必要はありません。400字詰め原稿用紙に4~5行、全体の20~25%の文章量にとどめまし…

読書感想文の選ばれる書き方8つのコツ

夏休みの宿題といえば読書感想文。学校に提出する前に、お父さんやお母さんが、お子さんに、ちょっとだけアドバイスすると仕上がりが格段に良くなりますよ。この記事では、8つのコツに絞って読書感想文の選ばれる書き方を解説します。 適切な本を選んでいる…